3.里山のこどもたちChildren
久重地域の未来を担う元気なこども・わかものたちが地域のイベントに参画し、地域の一員としてまちづくりに関わり始めています。
Towards a future
full of smiles
for children
久重naturalチームの活動
「まちを元気にしたい!」「久重の魅力を地域内外に発信したい!」と久重地域を舞台に体験活動を繰り広げ里山の魅力を再発見し里山保全活動に取り組んでいる子どもたちの団体です。久重naturalチームの発足は2018年、高知市子どもまちづくり基金助成金事業(※こうちこどもファンド)への参加をきっかけに、久重地域にゆかりのある小中高生で結成しました。
活動するうちに食の資源や有用植物の宝庫であること、ホタル生息環境が地域の人々によって保たれていること、空気の澄んだ無数の星にいやされる環境であること、これまで当たり前と思っていた、人と動植物の共存に気付きました。(久重の里山パンフレットをダウンロードして、ご覧ください。)
25年3月、6年間頑張ったこうちこどもファンドの活動を終えました。まちづくり活動の経験から、地域の人々に関わる楽しさや地域の魅力を実感した子どもたち。「大人になっても住み続けたいまち」を目指し、久重youthとして地域活動を継続しています!
※高知市役所「こうちこどもファンド事業」のリンクはこちらをクリック!
2018年度冊子
2019年度冊子
2021年度冊子
2022年度冊子
2023年度冊子
2024年度冊子第54回「博報賞」受賞
博報堂教育財団が行う博報賞(教育現場から「波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献」を顕彰)を、「久重naturalチーム」が受賞しました。
子どもたちが主体的に地域の里山の豊かさに気付き、未来のまちづくりについて考えるようになったこと、地域の一員として大人が子どもを認めていることが高く評価されました。
小さな地域の活動が全国の舞台で社会的に評価され、また名誉ある賞を受賞できたことは、地域にとって大変な名誉であり光栄に感じています。『豊かな里山 次代へつなげ!』を実践すべくこれからも地域が一丸となって取り組んでいきます!
☆★久重naturalチーム受賞歴★☆
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2018年度こうちこどもファンド
「ベストパフォーマンス賞」受賞 -
2021年度こうちこどもファンド
「ベストパフォーマンス賞」受賞 -
2021年度こうちこどもファンド
「ベストピカッと賞」受賞 -
2021年度ふるさとのいのちをつなぐこうちプラン大賞
「こうちプラン大賞」知事表彰受賞 -
2022年度こうちこどもファンド
「ベストこどもファンド賞」受賞 -
2022年度こうちこどもファンド
「ベストライバル賞」受賞 -
2023年度公益財団法人 博報堂教育財団
第54回「博報賞」受賞 -
2024年度公益財団法人 あしたの日本を創る協会
「あしたのまち・くらしづくり活動賞 振興奨励賞」受賞
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2018年度
こうちこどもファンド「ベストパフォーマンス賞」受賞 -
2021年度
こうちこどもファンド「ベストパフォーマンス賞」受賞 -
2021年度
こうちこどもファンド「ベストピカッと賞」受賞 -
2021年度
ふるさとのいのちをつなぐこうちプラン大賞「こうちプラン大賞」知事表彰受賞 -
2022年度
こうちこどもファンド「ベストこどもファンド賞」受賞 -
2022年度
こうちこどもファンド「ベストライバル賞」受賞 -
2023年度
公益財団法人 博報堂教育財団第54回「博報賞」受賞 -
2024年度
公益財団法人 あしたの日本を創る協会「あしたのまち・くらしづくり活動賞 振興奨励賞」受賞
久重youth(わかもの)
高知市コミュニティ計画『久重のまちづくり計画』策定会議で地域の方と久重の魅力について話し合った子どもたち。「これからも地域の方と久重の未来について話したい!」との思いから2023年4月こども・わかものの会『久重youth』が発足。地域の役員会や実行委員会に学生が交わり、子どもたちの意見や視点を取り入れたまちづくりを地域みんなで実践しています。お年寄りも子どもも誰もがいつまでも住み続けられる久重になるようまちづくりに関わっていきます!
2025年4月27日にyouth総会を開催しました。総会にはyouthの活動に興味を持ち、活動に参加たいという保育園児や小学生の家族も加わり、賑やかにスタートしました。
今年度もyouthは久重里山まつり、久重豊穣祭、だい3かいきゅうじゅうこどもまつりを計画しています。
久重youthの魅力のひとつ…異学年、縦のつながりを大切に、中高生がリードして小学生・園児と共に楽しみながら取り組んでいます。
地域のまつりでは地域の一員として、準備や出店をし、パワーを発揮しました!
久重コミュニティスクール
高知市立久重小学校は、地域の子どもたちだけではなく、特認校として、多くの校区外の子どもたちも通っている小学校です。全校児童53人(2025年5月1日現在)が、学年の垣根を越えて、仲良く一緒に学び、楽しく遊んでいます。
2023年度より、久重小学校はコミュニティスクールに指定されることとなり、今まで以上に地域と密接なつながりを持つ学校となります。それに基づき、学校と地域と保護者が一緒に課題を解決しながら、里山の特色を活かした学校づくりを目指していきます。
※コミュニティスクールとは、学校と保護者と地域住民が、より連携協力し、ともに知恵を出し合いながら、学校運営に意見を反映させることで、子供たちの豊かな成長を応援していく「地域とともにある学校づくり」を進める法律に基づいた仕組みです。久重小学校でも2023年度に学校運営協議会を立ち上げ、活動が始まりました。
放課後子ども教室ぐんぐんクラブ
久重小学校には放課後の子どもの居場所として「放課後子ども教室・ぐんぐんクラブ」(2004年発足)があります。対象は久重小学校に通う全学年で、年間利用料は無料(保険料は800円)です。
平日は学校の放課後から18時半まで開設(小学校代休日や長期休業中の開設は8時半~18時半まで)。
ぐんぐんクラブの特徴は1年生から6年生の異学年がいっしょに過ごせる空間で、上級生があたたかく下級生を見守るまなざしがぐんぐんクラブの長い歴史の良き伝統として引き継がれています。
年に数回、地域内外の講師をお迎えし普段の活動にはない楽しい体験教室を実施しています。安全安心な見守りを心がけている協働活動支援員は地域内外の方や保護者、学生が携わっており、子ども一人ひとりの心身の状態に寄り添いながら自発的に勉強したり遊んだりできる環境を整えています。
利用の保護者の方にも共に子どもを育てるという観点でご協力をいただいているぐんぐんクラブは、地域の放課後子ども教室として多くのみなさまに守られて取り組みを進めています。
久重保育園
2025年4月現在、園児2名で元気いっぱい、毎日楽しく過ごしています。先生方は地域や小学校とのつながりが強く、自然を生かした久重ならではの保育が展開されています。
随時、園児を募集しています。毎月第2火曜日は子育て相談を行っていますので、お気軽に遊びに来てください。
※開催予定についてはトップページの年間予定カレンダーをチェックしてください。
ひだまりの丘に散歩に行きました
『卵からそだてゆうで!』
『きれいにかざりつけできたねぇ』
卒業・卒園のプレゼント
久重地域連携協議会では、毎年、久重小学校の卒業生には花束を、久重保育園の卒園児には手作りの卒園証書用額縁をプレゼントしています。













