SAMPLE SITE

2.里山のイベント

里山の祭り・イベント

久重地域では、四季折々の様々な催し物やイベントを開催しています。

【久重里山まつり】

久重里山まつりは、久重地域連携協議会が発足して初めて取り組んだイベントで、地元の竹を使用した里山竹回廊、竹のモニュメントなど里山らしい地域のまつりとなっています。
7月13日に開催された第24回里山まつりは地域内外から過去最高の640人の参加がありました。
昨年は,開始直前に大雨が降り,その対応に苦戦しましたので,今年は最初から体育館とその周辺で開催しました。天候に左右されないことや後片付けがスムーズに行えることなどの良い点と体育館内にいる人と外にいる人との一体感がないなどの反省点も出されました。
地域住民・学校・各種団体が一つになって動ける久重地域を改めて素敵だなと感じました。

ずらっと並んだ出店はどこも大行列
力強い竹太鼓を披露してくれた久重保育園
毎年恒例、久重小学校児童と地域の方の力作、竹灯籠
放課後子ども教室と保育園児によるちょうちん
Team STREETさんのよさこい
子ども達に大人気のスーパーボールすくい

【久重豊穣祭】

「文化祭」と「収穫祭」を組み合わせた催し、それが『久重豊穣祭』です。
地域で文化・芸術活動に取り組む皆さんが、日頃の成果を披露する場として親しまれています。
今年は、久重地域連携協議会が設立10周年を迎えた節目の年でもあり、当時のメンバーによる座談会や、記念のくす玉割りも行われました。
物産展では、地元農家が丹精こめて育てた旬の野菜をはじめ、ブルーベリージャムやシフォンケーキなどの手作り品がずらりと並び、毎年早々に完売するほどの人気を集めています。
なかでも一番の目玉は、地域で育てたもち米を使い、住民が杵でついて丸めた餅をまく「餅投げ」です。地域の手づくりによる温かなおもてなしとして、多くの来場者が楽しみにしています。
今年(2025年11月9日)は、およそ500人を超える来場者があり、10周年にふさわしい大盛況となりました。

10周年を記念し、紅白餅で華やかに
くす玉からは子どもたちへのサプライズ
地域のおばちゃんたち自慢の豚汁は大人気です

【区民運動会】

里山の運動会ならではの『竹切り競争』や『縄ない体験』の競技を盛り込んだ区民運動会に取り組んでいます。
さすが年の功!参加者のわかものは人生の先輩方に技術のコツを教わりながら楽しんで体験しました。
令和7年度区民運動会が10月19日(日)に開催されました 。久礼野,重倉A ,重倉Bの3チームに分かれ熱戦が繰り広げられました。今年も高知県立大学の学生さんが授業の一環として運営や競技にも参加してくれて大いに盛り上がりました。
競技内容もこの地域ならではの孟宗竹をのこぎりで切ってリレーする「与作は竹を切る」や稲わらを使って縄を作る「わらをもつかむ」などユニークな種目もあり,これらの競技では地域の高齢者がその技のすごさを見せてくれました。
心配していた雨も競技が終了するまで降ることもなく,住民と学生が一緒になって,楽しい地区民運動会を作ることができました。

まけんでぇ!
さーうん!さーうん!
藁をなって一本の縄に★
みんなの声援が嬉しい!

【移住・定住】

高知市移住・定住促進室が各地域の特色を生かした移住者交流事業を企画しており、久重地域では光の魅力「ゲンジボタル観賞会in久重」を提案しています。
久重地域移住サポーターによる、ホタルの生態や久重のホタル保全活動の話の後、ホタル・ウオッチングに出かけます。
闇に光る無数のホタル。
高知に移住された参加者のみなさんからは「ホタルを初めて見た!」「手にとまった!」…などの喜びの声が。みなさんとあたたかくホタルの飛翔を見守り、楽しい交流のひとときとなりました。
ホタルと来年の再開に期待を込め里山をあとにされました。

ゲンジボタルのお話
みんなで記念撮影写真

【里山歩きとホタルの夕べin久重】

昼間は久重の里山を散策し野草を探して里山ビンゴ!
暗くなったらホタル・ウオッチング!
(共催:高知市新エネルギー・環境政策課 工石山青少年の家 協力:久重地域連携協議会里山部会 久重naturalチーム)
高知市内在住の小学生親子と交流した久重naturalチームは、SDGsを意識したホタル保全活動の発表をしました。

里山ビンゴ野草の答え合わせ
久重naturalチームの発表。
里山保全活動紹介
野草をみつけて交流「におってみて」
夜はここでホタルが見えるよ。
今、ホタルはどこにいるのかな‥
ホタルの乱舞
「手のひらに乗った!」

【タケノコ掘りにチャレンジin久重】

久重地域の竹林で春の里山の息吹を感じながらタケノコ掘り体験事業が実施されました。
(主催:高知市工石山青少年の家 協力:久重地域連携協議会里山部会)
久重地域の移住サポーターからタケノコの掘り方のコツを聞いた小学生は、タケノコの根元にクワを入れ、てこの原理で収穫したこの感触を忘れないことでしょう。
里山の春の恵みを感じるイベントとなりました。

タケノコがどっちに向いているか
見てみてください
掘る場所を、
タケノコが教えてくれます
上手に掘れたね
里山をまるごと楽しもう!

【里山ウォーク】

11月15日(土)10名の参加のもと2025年度の里山ウォークが実施されました。今回は工石山青少年の家の方の案内で「県民の森 工石山」に登りました。
当日は秋晴れで暑くも寒くもないとても良い天気でした。
登山口から北回りコースを進みました。歩きながら樹木や植物の話を聞きながら無理のないペースで,頂上を目指しました。白鷲岩からは土佐町や本山方面が見え,標高1177mの北頂上からは石鎚山や瓶ヶ森方面まで見ることができました。
南頂上では各自が準備してきたお弁当などでお昼の休憩。この場所からは太平洋やはるか彼方に室戸方面も見ることができました。
お昼の休憩後は,シャクナゲ道を下ります。花の咲いているころは素敵だろうと想像しながらしかし,足元に注意を払いながら慎重に歩みを進めました。途中の賽の河原ではとても小さくかわいらしい「サンショウウオ」見つけることもできました。
5時間余りかけたゆったりとした登山,全員無事に下山することができました。「違う季節にまた来てみたい」などの感想を聞くことができてうれしくなりました。

【春の七草フェスタ】

春の七草フェスタは、実行委員会が主催となりスローフードを楽しむことを目的として、手づくりの素朴さや、ゆったりした時間の流れを感じられように工夫を凝らしたイベントです。
七草がゆ、竹パン、ジビエ料理、焼きイモ、カブ料理、お餅など、すべて里山で採れた物を食材とし、地域の大人や子どもたちが協働でイベントを作り上げています。

\ ご意見やお問い合わせはこちら/

Page Top

  • Facebook
  • Instagram
  • mail